NIGHT_SHIFT (B級映画&ゲーム雑感 上井某BLOG)

上井某(家主)が観た「B級映画」(主にホラーとサスペンス)の感想と、たまにゲームとかアニメとかについてつらつらと語るブログです。

2007/12/17:「『家主、やるゲームが多すぎて困る』の日」

2007/12/17:「『家主、やるゲームが多すぎて困る』の日」

 年末は先生も走る師走という事で、ご多分に漏れず私も公私共にちょっとバタバタしています。

 しかし、歳末に大売出しをやったり年末進行のある業界ならともかく、私のような情報産業の人間としては『年の瀬になると格段に仕事が増える』という訳でも無い筈なのに、何故に毎年バタバタとしてしまうのかと我ながら不思議なものなんですが…

 やっぱ、『年をまたいで仕事を残したくない』という気持ちが働いてしまうのが最大の原因でしょうか?

 まあ、他にも忘年会とかのイベントも増えて来て、時間のやりくりが厳しくなりますしね。

 『公』の方はさておき『私』の方は、同人活動からも隠遁して久しい今日この頃では、年末だからって大した用事がある訳じゃ無いのですが…

 まあそれでも趣味の『萌絵描き人』としては(ホラー映画サイトの管理人としか認識されてないとしても)『年賀CG』とかの準備ぐらいはしないといけないと思うので、遊んでばかりも居られないのも現実ですな。


 それに加えて、趣味関連で忙しさに拍車をかけているのが、年末商戦における新作ゲームの発売本数の多さ。

 特に、去年~今年とXbox360の年末のソフトの発売本数の多さハッキリ言って異常です!!

 あまりにも気になるゲームの本数が多くて、12月とか『週に1本ペース』で新作を買ってるにも関わらず、泣く泣く諦めて切るタイトルが多数。
 (「Conan」とか「スタントマン:イグニッション」とか、こんな時期に出なければ多分に買ってるのに。)

 Xbox360の販売メーカーであるマイクロソフト外資系の企業だと言う事もあり、本社の方針で年末商戦に集中的に力を入れるという戦略になってる(北米のゲーム市場では『クリスマス商戦』が年間の売り上げの大半を占め、逆に夏場は殆どゲームが売れない)のでしょうが、ソレにしても年末に集中しすぎ…

 日本には『ゴールデンウィーク』や『夏のボーナス商戦』ってのもあるのに、『8月に発売ソフトが1本のみ』とかって事にならずに、もうちょっとバランスよく発売スケジュールを立てて欲しいものですよ。


 そんなこんなで、積みゲームの消化』『お絵かき』とで時間が浪費されていく年末の今日この頃。

 仕事はともかく、ゲームの方は『積まれたまま来年に持ち越し』のタイトルが多くなりそうですよ…

 閑話休題



 んで、先週買ったものとか…。

イメージ 1

 ワルキューレの栄光」は、富士宏氏の『ワルキューレ』シリーズの新作。

 内容はさておき、このシリーズがまだ続いていた事に驚きを隠せません…
 『ワルキューレ』も良いですが、どうせなら午後の国シリーズも再開してくれんかなぁ?

 あと、Xbox360式神の城 III」Kingdom Under Fire: Circle of Doomも購入。
 感想は後述。



 ゲームに関しては、先述の通りXbox360式神の城 III」Kingdom Under Fire: Circle of Doom(以下「KUF:COD」)の2本をボチボチとプレイ中。

 式神の城 III」は、ゲーセンでプレイした時も感じていたとおり、何と言うか『IIの頃と余り変わり映えしないなぁ…』ってのが正直な感想。

 まあ「II」も既に割と完成されたシステムだったので、それほど内容が変わらなくても困らないっちゃあ困らないんですが、もうちょっと新しいフィーチャーが欲しかった気も…

 アーケードをあまりプレイしなかったので移植度はハッキリとは分からないですが、見た感じではアーケードからの遜色は感じられません…って、多分アーケード基盤よりXbox360の方が性能が良いんだろうから、昨今のアーケード移植作品としては当たり前といえば当たり前ですか?

 2Dシューターとしては、最近はコンシューマでは少なくなった貴重な『正統派2Dシューティング』ですし、それなりに楽しんではおります。

 Xbox360になって解像度が上がったお陰で、画面の左右を切り取った『横画面モード』でも縦スクロールシューティングが遊びやすくなったのは良い事ですね。(要大画面TVですが…)
 VIVAハイデフ!!

 ところで、斑鳩エグゼリカの配信はマダですかのう?


 KUF:CODは、いわゆるPSOとかDiablo系のアクションRPG

 システム自体は単純明快で、無双シリーズのように大量に沸いてくるザコ敵を、ひたすら倒しまくり&アイテム拾いまくりで、黙々とキャラをレベルアップして『俺TUEEEE!!』って感じに強化しまくるだけのゲーム。

 このゲームが『凄い面白いのか?』と聞かれると、正直言ってシステムも古臭くて微妙な感じなんだけど、プレイしだすと何故か延々と遊んでしまい『気が付くと4~5時間経過している』という、まるで『プチプチ潰し』のような止め時を見失う魔力を持ったゲームです。

 『ロードがやたらと長い』とか『アイテム合成やらのシステムが非常に分かり難い』とか『ステージ数が少ない』とかの難点もありますが、まあ何とか許容できるレベルかな?

 ストーリーとかも『有って無いも同然』なので、オフラインモードは1周クリアしたら飽きると思いますので、オフ専の人はちょっと辛いかも?
 (まあ、それでも20時間ぐらいは遊べると思いますが…)

 でも、オンラインでの協力プレイもあるので、オンライン環境がある人ならばそこそこ長く楽しめるゲームだと思います。
 (ただ、オンラインでの意思の疎通の手段が『ボイスチャット』のみなので、ボイチャの出来ない人は『楽しさ半減』ですので要注意。まあ、『流し』でやってる人は無言の人も多いですけど、はぐれた時とか普通に困るし…)

 あとこのゲーム、システム的に『常に金欠』になるので、強くなった後も『ショボいゴミアイテムも延々と拾い続けないとならない』のは、ちょっと面倒ですね。(アイテム合成とかお金かかりすぎじゃよ。)

 とりえあず、「Wizardry」とか「PSO」とかみたいに『黙々とキャラを強化するゲーム』が好きな人ならば、結構オススメ出来るタイトルだと思います。

 個人的には、そういう『意味も無くキャラを育てまくるゲーム』は好きなジャンルなので、結構楽しめていると思います。
 (ちなみに、使用キャラ・デュエイン(ジジイ)でガトリングを鬼のように強化しまくって、ひたすら乱射して遊んでいます。)

 ただ、プライベートマッチでボイスチャットがホストのみとしか通じない(入室した人は部屋を立てたホストユーザとしか会話出来ない)』というバグは、早急に対応していただきたいですね。

 オープン部屋だとキチンと全員にチャットが通じるのですが、フレンド同士で遊びたい時に、部屋を立てて『フレンド待ち』とかが出来ないので何気に不便ですよ…。




 映画に関しては、ビデオにて「烏 -KARASU-」と「サイボーグ・ソルジャー」を鑑賞。

 各感想は下記のリンクから…

◆◆◆12/03~12/16のトピック◆◆◆

 ●映画感想:「烏 -KARASU-」
 >http://blogs.yahoo.co.jp/uei_nanigashi/53705813.html

 ●映画感想:「サイボーグ・ソルジャー」
 >http://blogs.yahoo.co.jp/uei_nanigashi/53720616.html