NIGHT_SHIFT (B級映画&ゲーム雑感 上井某BLOG)

上井某(家主)が観た「B級映画」(主にホラーとサスペンス)の感想と、たまにゲームとかアニメとかについてつらつらと語るブログです。

BLOG日記:2015/08/24:「ちょっとお休みの日」

BLOG日記:2015/08/24:「ちょっとお休みの日」

 先週末は久々にお絵描きでもしようかと思ってたのですが、このところ忙しかった事や余りの暑さのでいか夏バテ気味で思いのほか疲れが溜まっていた事もあって、ひたすらゴロゴロと寝て過ごしておりましたよ。

 そんなこんなで、久々に台所を大掃除したり積みっぱなしだった本とか雑誌を消化したぐらいで、あんまり何もしてないので特にネタになる事もありません…

 まあ、たまには何もしない休みも必要です。
 という事で今週はいつもの駄文は無しの方向で…

 閑話休題




 そんな感じで、先週に買ったものとか色々。

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 「怪人ようちえん」の1巻は、成人向けコミックはお馴染み(?)の新貝田鉄也郎の初の一般向けコミック。

 ショッカー的な秘密結社の存在する世界で、怪人たちの園児が通う幼稚園を描いた作品なのですが、登場人物が怪人(怪園児?)だけあってキャラも良く立っていますし、絵も可愛くてほのぼの系のお話もなかなか面白いです。

 ところどころに散りばめられた特撮作品をネタにしたギャグやらオマージュやらが良い味を出していて、作者さんが『特撮ネタ好きなんだろうなぁ』ってのが感じられるのが非常に良い感じ。

 特撮ものコメディとかほのぼの系マンガとかが好きな人なら、なかなかオススメの1冊ですよ。

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 テラフォーマーズの14巻。

 相変わらずひたすら戦ってるだけのお話ですが、ようやく火星編の戦いに決着が付いて新展開に突入しそうな予感。

 地球での展開に新たな動きがあったので早く続きが読みたいです。
 でもきっと、あと3巻分ぐらいは火星での戦いが続くんだろうなぁ…(笑)




 ゲームに関しては、最近はXboxONEで「SMITE」ばっかりプレイしています。

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 このところ何か「SMITE」に思いのほかハマってしまってプレイを続けております。

 チーム戦の人数が最大で5人なので、自分の功績がハッキリと目に見えやすくて上手くなってるのが実感できるのが本作の良いところかなぁ…

 でも逆にチームの一人ひとりの役割の負担が大きい事から、明らかな初心者が一人でも混ざるとチームが総崩れになるのが結構辛いですね。
 おかげで4人とか5人のパーティのチームを相手するのが辛いこと辛いこと(向こうにはほぼ初心者が混ざらないですからね)
 マジに『パーティ禁止ルール』を作って欲しいですよ。

 そういえば今月末から正式配信が開始されると言ってた本作ですが、どうやら先週辺りから配信が開始されたようです。

 そんな訳で、初心者向けのSMITEのコツなんかを簡単にまとめてみたいと思います。

 まず最初に必須なのが『アクティブアイテム』と『消費アイテム』の存在を理解する事。

・アクティブアイテム
 画面右下のアイテム表示欄の右2個に表示されているアイテム。
 基本的に戦闘を有利にする特殊効果のあるアイテムで、1回使用しても一定時間のクールダウンの後に再度使用ができるようになる。
 効果は、一定時間攻撃力アップ、スピードアップ、短距離テレポート、HP/マナ回復、状態回復等と様々。
 個人的なオススメは「Combat Blink」(短距離テレポート)と「Sprint(もしくはHeavenly Agility)」(スピードアップ)。
 ヤバくなった時に離脱にも使えるし敵への不意打ちにも使えるので、とりあえずどちらかを買っておいて損は無い感じ。

 あと「Purification Beads」(青い首飾りみたいなの)は状態異常を回復する(というか無効化)するアイテム。
 一見あまり使いどころが無さそうだけど、ARESの引きこみ攻撃とかBACUSの混乱攻撃とかを防御できるので嫌らしい状態異常攻撃を持ってる敵がいる時は必携。
 (特に敵にARESが居る時は絶対に買うべし)

・消費アイテム
 同じくアイテム表示欄の右2個のアイテム。
 こちらも色々な効果があるが、ぶっちゃけ回復系の「緑のポーション(ヘルス回復)」「青いポーション(マナ回復)」以外は買う必要はあまりありません。
 ポーションの効果は即時発動じゃなくて『一定時間ちょっとづつ回復』なので、早め早めの使用を心がけましょう。

 武器や防具に関しても自分で買った方が強いですが、慣れないうちはAUTO PURCHASE(自動購入)に頼ってしまっても良いかも?

 あと、ゴッドの各クラス特徴の簡単な説明なんか…

・ウォーリアー
 名前のとおり、いわゆる戦士系のクラス。
 防御力と攻撃力が高いので敵陣に斬り込んで行ったり、敵をキルしたりするのがメインの仕事。
 ただHPが高いといっても調子に乗ってツッコむと速攻で袋叩きにされるのと、基本的に近接攻撃がメインで射程は短いので、キチンと戦えるようになるには意外と慣れが必要。
 プレイスタイルとして分かりやすいキャラが多いので、比較的初心者向けのクラス。

・ハンター
 弓矢や飛び道具を装備したサポート系クラス。
 遠距離からのコンスタントなダメージを与えるのが得意で、敵の牽制やら体力を削る(あるいはトドメを刺す)のが主な役目。
 敵に接近しなくて良いうえに離脱系のスキルを持つキャラが多いので、生存性が高い初心者向けのクラス。

 状態異常(麻痺)系の攻撃を持つクラスが多いので、敵の動きを止めて味方の斬り込むきっかけを作ったり突進してきた敵の足止めをしたりしなければならず、また味方が撃ち漏らしたザコを処理したりと意外とやる事は多い。
 立ち回りの上手いハンターが居ると戦局をひっくり返せる事も多いので、初心者向けとは言いながらも割と期待されてる仕事の割合としては重要なクラス。

・メイジ
 いわゆる魔法使い系のクラス。
 遠距離攻撃と強力な範囲攻撃を持ってて初心者にも扱いやすいけど、ハンターに比べるとちょっとだけ射程が短いので思いのほか前線に出なければならず、HPも非常に低いので敵からも狙われやすい。
 敵からカモだと思われると執拗に狙われる事も多い(特にアサシンにつきまとわれやすい)ので、ヤバいと思ったらなるべく味方の後ろに下がって戦う事も必要。
 (先述のアクティブアイテムの短距離テレポートやスピードアップを持っておくと生存性が高まる)

 広範囲で超威力の超必殺技を持つキャラが多くて、これを上手く当てれるかが戦局を左右するのでとにかく超必殺技を上手く扱えるようになる事が重要。

・アサシン
 瞬間的な高火力と隠密製に優れた暗殺者クラス。
 攻撃力アップとか姿を消すスキルを使う事で、相手の隙をついて孤立している敵を暗殺したりメイジを瞬殺したり出来るので、上手いアサシンはキル数をモリモリと稼げる。
 また足が速いキャラが多いので仲間が殺し損ねた敵にトドメを刺したりとか、やらないとならない仕事は多い。

 しかし攻撃力は高いけどHPは低めなので、暗殺しようとして接近しているのがバレると袋叩きにされて即死する事も多いため、立ち回りに慣れが必要な割と上級者向けのクラス。

・ガーディアン
 防御力や防御系スキルに秀でた名前の通りの防衛向けクラス。
 相手の移動を阻害するスキルや麻痺させるスキルを持つキャラが多く、ツッコンできた敵のウォーリアーを足止めしたり追われている仲間を救助したり、防御力を活かして仲間の盾になったりしなければならず、常に敵の全体の動きを把握しておかなけらばならないために意外と忙しいクラス。
 (特にメイジの生存率はガーディアンの仕事にかなり左右される)

 またHPの多さと麻痺系のスキルを活かして敵への斬り込み役をやらなければならない事も多く、単純に打たれ強い事から初心者向けとも言えるけど仲間から期待される仕事の幅を考えると中級者向けのクラス。

 とまあ、各クラスの特徴はこんな感じです。

 5人チームの場合は、基本的には各クラスが1名づつ居るのが望ましいですが、極端な組み合わせ(メイジが3人居てウォーリアーやガーディアンが居ないとか)にならなければなんとかなります。

 基本は前衛タイプ(WAR、GURAD)2名、後衛タイプ(HUN、MAGE)2名、アサシン1名ぐらいの組み合わせがバランスが良い感じかなぁ?
 とりあえず仲間の選ぶクラスを観てから、空気を読んでクラスを選択できるようになると良い感じでしょう。(慣れないうちは先に自分が決めちゃって仲間が空気を読んでくれる事に期待しても良いですけど…)

 ちなみに最初のうちはコンクエストに行かずにARENAで戦い方を覚えるのがオススメです。
 慣れてきたらJOUST辺りでコンクエストの戦い方を覚える感じかなぁ?

 ちなみにARENAだと初期メイジキャラのRAは罠としか思えないぐらい辛いので、なるべく使わない事をオススメします。(笑)

 そんなこんなで、もうちょっとこのゲームの日本人プレイヤーが増えてくれんかなぁ…と思う次第ですよ。




 映画に関しては、ビデオにて「イグジスツ 遭遇」「サベージ・キラー2」を鑑賞。

 各感想は下記のリンクから…

◆◆◆8/17~8/26のトピック◆◆◆

 ●映画感想:「イグジスツ 遭遇」
 >http://blogs.yahoo.co.jp/uei_nanigashi/67762303.html

 ●映画感想:「サベージ・キラー2」
 >http://blogs.yahoo.co.jp/uei_nanigashi/67763697.html