NIGHT_SHIFT (B級映画&ゲーム雑感 上井某BLOG)

上井某(家主)が観た「B級映画」(主にホラーとサスペンス)の感想と、たまにゲームとかアニメとかについてつらつらと語るブログです。

BLOG日記:2016/09/26:「体力が無い、そんな時は…の日」

BLOG日記:2016/09/26:「体力が無い、そんな時は…の日」

 先週はシルバーウィークの後半という事でまとまった休みを取ってた人も多かったようですが…
 自分は仕事の都合でカレンダーどおりの休みしか取れませんでしたし、週末はマンションの管理関連で用事があってあんまり出歩けなかったので、特にコレといって何をするでもなくダラダラと過ごしておりました。

 まあ溜まっていた疲れがだいぶ回復できたのは良かったです。

 そんな訳で別に面白いネタも無い訳ですが、変わったネタといったら以前から気になっていた深海サメの「ラブカ」のぬいぐるみを手に入れた事ぐらいかなぁ?

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 体力が無い、そんな時は~♪(ラブカ違い)

 ちなみに某沼津の深海水族館では『シン・ラブカ』とかポスターを作られて販売されてるようですが、確かにちょっとだけ『蒲田くん(通称)』と似てる気がするかも…

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 そんな訳で、我が家に深海生物3兄弟がそろい踏み。
 ラブライブ!サンシャイン!!のちかっちの部屋みたいやん!!

 そのうち、メンダコとかセンジュナマコとかも揃えて、深海水族館状態にしてみたいものですね。

 とまあ割とどうでも良すぎる話で、今週もダラダラと行ってみたいと思います。

 閑話休題




 そんな感じで、先週に買ったものとか色々。

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 亜人ちゃんは語りたいの4巻。

 全体的に大きな動きは無い(というか日常系なのでそこまで大きな変化のある作品じゃないけど)ものの、主人公だけじゃなく一般の生徒が亜人ちゃんたちと歩み寄る感じのエピソードがあったりして、お話的には一区切りという感じの巻でした。

 来春からアニメ化されるらしいので、この4巻のエピソード辺りまでをアニメとして1クールにまとめてくる感じなのかなぁ…と予想。

 どうでもいいけど雪女の娘が影が薄すぎで、もうちょっと特徴を出してあげないとアニメ化しても埋もれてしまいそうな気がするので、何かテコ入れした方が良いと思うのは自分だけ?




 ゲームに関しては、先日から引き続き、XboxONEで配信された「ReCore」「Lies of Astaroth」をプレイ中。

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 「ReCore」は先週の日記で私も書きましたが、流石に『ロードが長すぎる』と言う不満が殺到したのか、ロード時間が短縮されるアップデートが配信されました。

 いや、こんなの不満が出るのはテストプレイしたら誰でも気付くレベルなんだから、配信を多少遅らせてでも最初から対応しておけよと…

 このアップデートによって、特にダンジョンでのリトライの際のストレスが軽減されたのは良かったです。(ただでさえ死にやすい『ボス戦』や『イベント戦闘』で死んだ時のストレスがハンパ無かったですので…)

 ただ、フィールドで死んだときやエリア切り替えの時のローディングはまだ結構長いままですが、まあエリアの切り替えはそこまで頻繁に起こらないですし、フィールドで死ぬ事もそんなに多くないので、この程度なら『ちょっとロードの長いゲーム』って程度で我慢できるかな?
 (アップデートの前は、マジで『データがブッ壊れてるんじゃないか』と思うような長さだったので…)

 ゲームの方はボチボチ進めていますが、この手のフィールド探索型のゲームだとついつい寄り道ばかりしてしまって本編が全然進まないという悪い癖が出てしまい、殆ど進展していません。

 つか、割とマメにエネルギーを稼いでコアボットを強化しておかないと、戦闘が辛かったりするので、地道に強化しながら進めた方が結果的に楽かも?

 ただ、フィールドを探索していると意外と主人公の足が遅くてイライラして、ついついBボタンダッシュを連打してしまってパットに優しくないので、移動に関してはもうちょっと足が速くても良いと思います。

 またダンジョンの攻略に関しては、隠しスイッチを見つけたり一定時間内にゴールまでたどり着いたりと、特定の条件を満たす事でご褒美アイテムが貰えたりするのですが、このクリア条件が『アンド条件』になっており、いちいち全ての条件を同時に満たさないとアイテムがゲットできないのは、ちょっとメンド臭いです。

 今どきのゲームなら、この辺はもうちょっとユーザフレンドリーで、別々に条件を達成しても良いようなゲームが多いのですが…

 なんか、トラップや謎解きに関しても『メンド臭い』というか『古臭い』感じの仕様のものが多いですし、なんか今どきのゲームっぽく無い仕様が多いんですよね。

 アクション寄りのゴリゴリのゲームなら古臭くてシビアな仕様も納得いくのですが、探索型でキャラを育ててプレイするタイプのゲームなんだから、全体的にもうちょっとユーザフレンドリーでも良かった気がしますよ。

 とまれ最大の不満点のロード時間もそこそこ解消されたので、ボチボチとプレイを続けていこうと思いますよ。

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 「Lies of Astaroth」は、先週の時点で8面がクリアできないで苦戦させられたのですが、9面目は逆に凄く簡単にクリアできてしまった(EASYのみですが)ので、現在は10面目(配信中の最終ステージ?)をプレイ中です。

 9面目に関しては、無料配布された星5のカード(特にフェニックス)が強かったので楽が出来たというのもあったのですが、それよりも敵のカード編成がフォレスト中心だったのでくみし易かったという印象。

 ちなみに、カードの種類には4つの種族(陣営)があるのですが、プレイしてみてる感じでは…

 キングダム:バランスのとれた正統派
 ヘル:クセのあるカードが多いがハマると強い
 ワイルダネス:HPと攻撃力に特化した脳筋
 フォレスト:支援系カードが中心の補助タイプ

 って感じなので、敵のデッキがキングダムやヘルが中心だとどうにも厄介な印象。
 (他の陣営はアンチユニットやルーンを活用すれば割となんとかなる。)

 現在、10面の終盤ステージですが、この辺になってくると敵のルーンも物凄く強力で、ルーン対策をしていかないと何もしない間に殺されるようなパターンが多いです。

 しかも、敵はルーン攻撃無効の属性を持ってるカードが多い(レアなのでこっちは持ってない)ので、こっちの攻撃系ルーンは殆ど役に立たないという…

 まあ8面目あたりからこの傾向はあったので、補助系のルーンを強化しておいたのですが、さりげに回復能力のあるルーン(クリアスプリング)がなかなか優秀なので、いっそ攻撃が通用しないなら回復ルーンを積みまくるのも攻略の手かも?

 とまれ、もうちょっと強いカードかルーンを手に入れないとこの先は厳しそうではあるので、ボチボチとカードを強化しながら続けていきたいと思いますよ。
 (つか、敵の「セラフ」強すぎやねん!! バランスブレイカーやろコイツ!!)




 映画に関しては、ビデオにて「ハングリー・アタック」「ZOOMBIE/ズーンビ」を鑑賞。

 各感想は下記のリンクから…

◆◆◆9/20~9/25のトピック◆◆◆

 ●映画感想:「ハングリー・アタック」
 >http://blogs.yahoo.co.jp/uei_nanigashi/68269157.html

 ●映画感想:「ZOOMBIE/ズーンビ」
 >http://blogs.yahoo.co.jp/uei_nanigashi/68270363.html