NIGHT_SHIFT (B級映画&ゲーム雑感 上井某BLOG)

上井某(家主)が観た「B級映画」(主にホラーとサスペンス)の感想と、たまにゲームとかアニメとかについてつらつらと語るブログです。

BLOG日記:2018/03/27:「浦の星の期末試験に挑戦の日」

BLOG日記:2018/03/27:「浦の星の期末試験に挑戦の日」

 今週は月曜から北海道(札幌)に出張に行ってたので1日遅れでの日記の更新になります。

 3月になってすっかり春らしくなってきた感じですが、暖かくなったと思いきや水曜日にはまた雪が降ったりして、なんだか寒暖の差が激しい今日この頃です。

 このところお疲れ気味なので体調を崩さないように注意しなくては…

 ちなみに北海道は流石にまだちょっと肌寒かったので、コートを持って行って正解でした。

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 そういえば先週末は「AnimeJapan」なるアニメ系のイベントが開催されていたようですね。

 このイベント、初期の頃にあまり魅力が感じられなかった事もあってスルーしていたのですが、最近は出展ブースで色々と面白いイベントとかが開催されるようになって、なかなか魅力のある内容になってきているような雰囲気。

 今回は出歩く元気も無くてスルーしてしまいましたが、次回あたりからはチェックも視野に入れてみようかと感じる今日この頃。(今回も「みでし」のイベントとかちょっと気になったので…)


 そんなこんなで特に今週はコレといったネタも無いのですが、淡島で「リアル脱出ゲーム×ラブライブ!サンシャイン!!という脱出ゲームが開始されたという事で、それに合わせて発売された浦の星女学院謎解き期末試験」を買ってみたので、その感想なんか…

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 商品の中身は、8頁の両面刷りの小冊子とクリアファイルがセットになったもので、内側の面に全部で6問(実際には6問+α)の問題が印刷されている感じです。

 「リアル脱出ゲーム」って最近流行ってるものの、どういうノリのものか良く知らなかったのですが、この小冊子で遊んでみた感じだと少し前に流行った『脳トレ』系のクイズに応えて謎を解いていくという感じの内容のようですね。

 問題の難易度は、こちらの「期末試験」ではそこまで高くなくて、脳トレに慣れてる人であれば割とアッサリと解けるレベル。
 自分は6問の問題は15分程度でアッサリとクリア出来てしまいました。

 ただ、ちょっとネタバレになってしまいますが、実は6問を解いた後に『隠された問題』が出てくるという仕掛けになっており、そっちの問題の解答がどうぢても良く分からなくて思わずヒントを見てしまいましたよ…

 こういう『仕掛け』は、単なる脳トレじゃない『脱出ゲーム』ならではだなと、ちょっと感心させられました。

 ただ、問題2と問題4は難しいというよりも、『問題そのものの出し方がちょっと分かりにくかったかなぁ?』という気も…


 またゲームそのものはまあまあ面白かったのですが、800円という価格設定は『やや割高かな?』というのが正直なところ。

 クリアファイルがオマケに付いているのでその分の価格を上乗せするとしても、500~600円程度が妥当じゃないかなぁ?

 クリアするためにHPにアクセスする必要がある仕様なんだし、どうせならクリアのオマケにスマホとかPCの壁紙の配布とかあっても良かったんじゃないかとは思いますよ。

 とりあえず脱出ゲームをやりに行くかどうか迷ってて『脱出ゲームの雰囲気を掴みたい人』とか『このデザインのクリアファイルが欲しい人』なら、買ってみても良いかもしれませんね。

 「リアル脱出ゲーム×ラブライブ!サンシャイン!!」の方も気にはなってるのですが沼津まで行くのは流石にしんどいですし、連休とかは死ぬほど混んでそうだと思うので、ちょっと腰が引けてる感じですよ…
 (周りにラブライブ!にハマってる人も居ないので、一人で行くのも寂しいですしねぇ。)




 そんな感じで、先週に買ったものとか色々。

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 ラブライブ! サンシャイン!! 2nd Season」のBDの4巻。

 曜のソロ曲?b>「Beginner's Sailing」蓮?亀ぅ⑤礇蕕陵砲蕕靴?▲奪廛謄鵐櫃波鷯錣乏擇靴ざ覆任垢諭?br />

 これまたライブとかでメッチャ盛り上がりそうな感じで、今回のソロ曲はどれも非常に完成度が高い印象。
 しゅかしゅーのパフォーマンスがどんな感じになるかが今から楽しみですよ。

 オマケの小冊子の「ダイヤはおねえちゃん」は、アニメとは違った切り口でキャラの内面を掘り下げた、あいかわらずのGODらしい良い話です。

 こういうのを読むと、AqoursのSIDも書いて欲しいなぁ…といつも思ってしまいますよ。

 あと4巻には、去年の4/1にエイプリルフールネタとして『実写版 ラブライブ!サンシャイン!!』が収録されてるのも良いですね。
 NHKご用達の人形劇制作会社に制作を依頼して作られたという、無駄にハイクオリティな完成度(なんか人形1体に数十万の製作費がかかってるとか…)で、4/1のみの限定公開なのは勿体ないレベルの出来だったので、こうして収録されたのは嬉しい限り。

 そして、今年のエイプリルフールにどんなネタを仕込んでくるのか、楽しみな限りですよ。
 (去年のが物凄く完成度が高かったので、期待値が爆上げになってしまってる感じですけど…(笑))




 ゲームに関しては、先日XboxONEで配信された「Sea of Thieves」」というMMOタイプのサンドボックス(箱庭)系アドベンチャーを購入したので、それをプレイしておりました。

 「Sea of Thieves」」はRare社による箱庭型で海賊の生活を楽しめるという、他人数参加型のアクションアドベンチャーゲーム

 プレイヤーは一人の海賊となって海に繰り出して、隠された財宝を探したり、賞金首の怪物を倒したり、商人に依頼された荷物を配達したりして、お金を稼いでキャラとか船をアップグレードしていくという感じのゲーム。

 プレイヤーの出来る事は主に3つで、1つ目は『財宝探し』
 『宝の地図とか暗号文書に書かれた情報を元に宝を探す』という感じの内容で、最も『海賊っぽい』ゲーム内容という感じですね。

 2つ目は『賞金稼ぎ』で、海上の特定の島に居る海賊の悪霊(主にスケルトン)を退治するというもの。
 頭を使わずに暴れてればよいので、お手軽に息抜きでプレイできるのは良い感じですが、強い敵と戦う場合には1人プレイだと厳しいのが難点かな?

 3つ目は『配達』で、商人から依頼のあったアイテム(主にニワトリやブタ)を島から回収してきて特定の港まで届けるというもの。
 上記の2つに比べて『回収するアイテム』や『配達の期日』まで指定されてて、ぶっちゃけ非常に面倒なミッションなので、ボイスチャット等で意思の疎通の可能なフレンドと一緒にプレイする事をオススメするミッションです。

 以上の3種類のミッションを、1人で航海に出て挑戦するも良し、友達と一緒にパーティを組んだり、野良でどこかのチームに入って冒険するも良し…といった感じで、自由気ままにクリアしていき、稼いだお金を使って『衣装』や『武器』や『船のパーツ』を購入していくという感じ。

 ちなみに購入できる衣装や武器や船のパーツは特にキャラの性能に影響を与える要素はなくて、単に見た目の変化やこだわりを楽しむためだけのものです。

 とまあ、これだけ聞くとゲームの内容が非常に薄いゲームのように感じますが、実際には『薄すぎて逆に非常に自由なゲーム』という印象。

 どんな貴重な財宝を手に入れても、手に入るのはアイテムを買うための『お金』だけなので、あまりアイテムを巡ってあくせくする必要も無く、とにかくダラダラと冒険を楽しめるのが良いところ。

 大海原に配置された島々の作り込みや存在感が非常に良い味を出しており、『マップ表示』とか『レーダー』とか、効率よくゲームを進めるための便利なアイテムは全くなくて、地図とコンパスと望遠鏡だけを頼りに未踏の地に冒険に出て、船の操船も舵取りから帆を張るのまで『すべてをアナログ操作』で行うという『不自由さ』がいかにも『未知の世界を冒険している』って感じの雰囲気を盛り上げてくれます。

 ホントに一般的なゲームに求められる『効率の良さ』が全く求められない感じで、 財宝を探したり賞金首を倒したり、ときどき他の海賊たちと戦ってみたり(いかんせんプレイヤーの全員が『海賊』なので、通りすがりに命を狙われることもしばしば…)して、フレンドや行きずりの仲間たちとダラダラと冒険するのがとても楽しい、まさに『海賊スローライフ』を満喫できるゲームという感じ。

 『シッカリとしたゲームの目的』が無いとイマイチと感じる人には向かないタイトルかもしれませんが、逆に目的もなくダラダラと箱庭世界を探索するのが好きな人には非常にハマれるタイトルだと思うので、そういうゲームが好きならばオススメできる一本という感じですよ。

 自分は思った以上にハマって、先週末はヒマさえあればずっと遊んでおりました。

 現時点ではサーバのメンテが多くて、日本で遊びたい時間(夜の時間帯)にメンテしてる事が多いのが難点かなぁ?(本国では利用者の少ない時間なんでしょうけど…)

 はやくサーバの増強とメンテを終えて、好きな時に遊べるようにして欲しいものですよ。




 映画に関しては、ビデオにて「THAT/ザット」「ドント・イット」を鑑賞。

 各感想は下記のリンクから…

◆◆◆3/19~3/26のトピック◆◆◆

 ●映画感想:「THAT/ザット」
 >https://blogs.yahoo.co.jp/uei_nanigashi/68756163.html

 ●映画感想:「ドント・イット」
 >https://blogs.yahoo.co.jp/uei_nanigashi/68757053.html