2011/08/15:「3DSはじめましたの日」
お盆という事で世間では夏休みに突入している方も多いようですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私は7月の末頃が実質的に夏休みみたいな感じでしたので、先週~今週は平常運行でお送りしております。
まあ基本的にコレといったイベントもない独り身ですので、正月以外は平常運行な訳ですが…
まあ基本的にコレといったイベントもない独り身ですので、正月以外は平常運行な訳ですが…
イベントといえば、先週は夏のコミックマーケットの開催日だったようですね。
自分は同人関係からは退いて久しいので今年も不参加でしたが、参加された方はお疲れ様でした。
そんな最中、自分は夏コミとは全く関係ないですが「ニンテンドー3DS」を購入しました。
当然ながら先週の15,000円への値下げにあわせて購入したのですが、ちなみにソフトの方はまだ何も購入しておりません。
もともと『今年の年末までに購入しよう』と計画はしていたものの、そこまでとり急いで欲しいソフトがあった訳でも無いのですが…
今年の8月は特に買う予定のゲームが無く余裕があるのに対して、逆に9月~年末は買いたいゲームが異様に集中して厳しい事から、『金銭的な余裕のある8月に購入しておこう』という事で先に本体だけ確保するという運びになった感じです。
まあウチの場合は、先日まで使っていたNDSが初期型で超デカいうえに画面の暗いタイプなので、流石に『この辺で新型にしておいても良いかな…』っていう『買い替え需要』ってのが主な購入の理由ですな。
実際に触ってみての感想ですが、裸眼3Dに関しては『ふーん?』っていう感じなのが正直なところ。
なんというか、立体というよりも『3Dホログラムシール』とか『3D印刷のマウスパッド』とかの絵がそのまま動いているような印象で、まさに動く『飛び出す絵本』って感じですねぇ。
3Dテレビもそうですが、現在の技術の『錯覚による3D映像』自体が『映画館のような大画面のスクリーン』ででも見なければあまり効果の無い表現なんじゃないかなぁ?
(画面が大きいとある程度は『脳が騙される』感じですが、小さい画面だとやはり違和感が…)
(画面が大きいとある程度は『脳が騙される』感じですが、小さい画面だとやはり違和感が…)
ただ、3Dメガネ無しで見れるのは良い点ですね。
どうせ、TVだろうと携帯ゲーム機だろうと『オマケ程度の効果』しか無いのであれば、気軽に見れるのは利点と言えます。
(まあ、3DSの画面は流石に小さすぎるので『もうちょっと画面がデカい方が見ごたえがあるのに…』とは思いますが。)
どうせ、TVだろうと携帯ゲーム機だろうと『オマケ程度の効果』しか無いのであれば、気軽に見れるのは利点と言えます。
(まあ、3DSの画面は流石に小さすぎるので『もうちょっと画面がデカい方が見ごたえがあるのに…』とは思いますが。)
なんにせよ現在の3D映像は、メガネ式の3Dにせよ裸眼3Dにせよ『過渡期の技術』だと再認識させられた感じですね。
今後、もっと効果的に立体感が得られる『新しい映像方式』でも開発されなければ、一般に普及する時代は来ないんじゃないかと…
今後、もっと効果的に立体感が得られる『新しい映像方式』でも開発されなければ、一般に普及する時代は来ないんじゃないかと…
特に『すれ違い通信』は、旧DSからあった機能ですが本体のみで可能になった事により、より洗練されたイメージ。
ソーシャルゲーム的な要素もありますし、3DSの普及台数が増えていけば大ヒットタイトルを生み出すかも?
ソーシャルゲーム的な要素もありますし、3DSの普及台数が増えていけば大ヒットタイトルを生み出すかも?
『ARマーカー』は、まだ試験的なレベルを超えてない感じですが、これも使い方次第では色々と面白い事が出来そうです。
任天堂は、こういった『新しい遊びの提案』をするのはホントに上手いなぁ…と感心しますね。
まあ現時点で、どちらもマトモな対応タイトルが無いのが残念なところではありますが、そういったラインナップも含めて今後のソフトの充実に期待したいところですよ。
今回の値下げで本体がもっと普及してくれて、こういった機能を活かした意欲的な作品が増えてくれば良いですなぁ。
<閑話休題>
そんな感じで、先週に買ったものとか色々。
CD2枚組みで1枚目は普通にZEROの新曲が収録された音楽CDなんだけど、2枚目は前作のアレンジバージョンがMP3ファイルで収録されているという構成です。
まあ、音楽CDにしたらディスク1枚に入りきらないからなんでしょうが、最近はこういう『オマケはMP3で収録』って構成のCDも増えて来ましたね。
新曲の方は、ドリクラの楽曲は相変わらずバリエーションに富んでいて聴いてて面白くて良いですね。
ただ前作のボーカル曲と同様に、基本的にフルサイズのバージョンの『1番が長くなっただけ』って曲の構成なのは、ちょっと面白味に欠けるかなぁ?
たまには、『大サビで思いっきり転調するような曲』があっても良いと思うんだけど。
たまには、『大サビで思いっきり転調するような曲』があっても良いと思うんだけど。
金元寿子は、ぶっちゃけそこまで歌は上手くない(笑)ですが、アップテンポでテンションの上がる曲が多くて、個人的に「未来はNO!NO!NO!」とか新曲では一番好きです。
しかし、CDも発売されたしDLC展開も今月で終わりそうなので、ドリクラZEROの展開もこの辺で一旦終息といった感じなのかな?
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「レーカン!」は、霊感少女が主人公の4コママンガ。
『萌え一辺倒』じゃないので、ネタ的にも面白いですしね。
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とりあえず2巻では、はつめちゃんのお父さんがいい味を出してて好きです。
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「青空にとおく酒浸り」の4巻。
前の巻が出てから全く音沙汰が無いので、また不謹慎すぎるネタで打ち切りでも食らったのかと思ってたら、4巻から3ヶ月連続でコミック刊行とか…
このマンガは、何ゆえにこんなに単行本の発売ペースにムラがあるんだろう…なんか特殊な契約でもしてるんかいな?
それにしても、このマンガの主人公の影の薄くなりっぷりは、「ゆるゆり」のアッカリーンどころの騒ぎじゃ無い気がするんだが…(笑)
ゲームに関しては、今週はちょっとばかし私用で忙しかったため、ゲームの方は実は殆ど遊んでおりません。
まあ、『暑中見舞いCG』とかも描いてましたしね…
おかげで作業中に、録り溜めしていた「TIGER&BUNNY」を最新話まで一気に見る事が出来ましたが…
一応、任天堂3DSを購入したので、コチラをボチボチと触ったりはしていたのですが…
話には聞いていましたが、この3DSの『初期の付属ソフト』はなかなか面白いですね。
特に「すれ違い伝説」は、非常に秀逸なアイデアだと思う。
話には聞いていましたが、この3DSの『初期の付属ソフト』はなかなか面白いですね。
特に「すれ違い伝説」は、非常に秀逸なアイデアだと思う。
前世代機の頃までは、ギャルゲーに限らず割とそういった『トンガったゲーム』を出すメーカーがあったと思うんだけど、今世代機になってからそういう意欲的なタイトルって減った気がするなぁ。
やはり開発費の重さが響いてるんだろうか?(開発費の比較的安いXbox360では、そこそこ変なタイトルが出てるけど…)
やはり開発費の重さが響いてるんだろうか?(開発費の比較的安いXbox360では、そこそこ変なタイトルが出てるけど…)
3D表示にしても、現時点ではそこまで有効に使われているタイトルはあまり無いようですし…(ウワサの「ひゅーすとん」は買ってみたけど、確かにアレはなかなか楽しい)
そんな訳で冒頭の感想にも書きましたが、3DSもせっかく面白そうな要素は色々とあるのに、もっと活用されたゲームが出てきて欲しいものですよ。
あと、「びっくり!とびだす!魔法のペン」とかが『3Dを活用したタイトル』として絵描き的に少し気になってるんだけど、3Dイラスト作成の自由度やゲームとしての完成度の方はどうなんだろうか?
映画に関しては、ビデオにて「ゾンビハーレム」と「ペイン~PAIN~」を鑑賞。
各感想は下記のリンクから…
◆◆◆7/11~7/17のトピック◆◆◆